宮城県自閉症協会は、会員が自閉スペクトラム症のこどもを持つ保護者です。
こどもと生きてゆくための課題はたくさんありますが、なんとか共通の「知りたいこと・わかりたいこと」を勉強して行きたく、毎年企画しています。今年は一斉アンケートを取り、課題を聞いたところ「親なきあとの暮らし・住まいを考える」が80%という結果になりました。
今回は講師が3人なので開始時間を早めてみました。みなさん、お昼ご飯食べてから来てね。
イベント概要
| 開催日時 |
2026/10/11 時間12:00~15:40(開場:11:00、開始:12:00) |
| 開催場所 |
エル・パーク仙台 5F セミナーホール1・2
(仙台市青葉区一番町4-11-1) |
| 参加人数 |
100名 |
| 参加費用 |
宮城県自閉症協会正会員・賛助会員:1,000円 、一般:2,000円 |
| その他 |
お問い合わせ先:宮城県自閉症協会
(仙台市若林区河原町2-2-3 南材ホーム)
協会携帯:080-3328-3802
メール:m_autism@yahoo.co.jp
ブログ:http://blog.canpan.info/miyagi
<お申込み>
締め切り:10月3日(土)まで
①QRコード チラシ内のQRコードにアクセスしてください
②宮城県自閉症協会ブログ http://blog.canpan.info/miyagi 「講演会」をクリック
③メール m_autism@yahoo.co.jp
④TEL 080-3328-3802
●開会 12:00
●講演
・12:10から12:50 茨城県自閉症協会 会長 秋田晴美さん
日本自閉症協会の加盟団体の中で初めての「親なきあとの相談室」立ち上げと将来に向けた展望をお話しいただきます。
・13:00から13:40 東京都自閉症協会 理事長 杉山雅治さん
東京都自閉症協会の法人後見事業の実際、協会としての今後の展望と、ご自身の奥様が姉妹として妹さんに後見人を使った事例についてお話しいただきます。
●シンポジウム
・14:00から15:30
コーディネーター:一般社団法人シニアパートナーズ 代表理事 鈴木佳寿さん
パネラー:杉山雅治さん・秋田晴美さん
秋田さんと杉山さんのお話を受け、400件を超す後見の取り組みをしている鈴木さんの活動をベースに「親なきあとをどう支えていくのか」を深掘りしていただきます。
●閉会 15:40
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